18歳・学生でも作れる?初めてのクレジットカード選びで失敗しないための3つの基準
「大学生になったからクレジットカードを作りたい」「18歳になったけれど、自分でも審査に通るのかな?」と、初めての一枚を検討している方は多いのではないでしょうか。 成人年齢が18歳に引き下げられたことで、現在は高校生を除く18歳以上であれば、親の同意なしでクレジットカードの申し込みが可能になっています。しかし、無計画に申し込むと「審査落ち」という苦い経験をしてしまうことも。 この記事では、初めてクレジットカードを作る学生さんが、失敗せずに自分にぴったりの一枚を手に入れるための「3つの選定基準」を分かりやすく解説します。 基準1:学生向け・若年層専用のカードを選んでいるか まず最も大切なのは、**「ターゲットが誰か」**を確認することです。クレジットカードには、学生さんや20代の方を積極的に歓迎しているカードがあります。 「学生専用」カードは審査のハードルが違う 一般的なカードは「本人の安定した収入」が重視されますが、学生向けカードは「卒業後の優良顧客になってもらうこと」を目的としています。そのため、アルバイトをしていなくても、学生という身分だけで発行されやすいのが大きな特徴です。 若年層向けの優待が充実している 18歳〜25歳前後を対象としたカードは、年会費が無料だったり、特定のポイント還元率が通常より高く設定されていたりします。社会人になってからでは申し込めない「おトクな特権」を活用しない手はありません。 基準2:自分の「生活圏」でポイントが貯まりやすいか クレジットカード最大のメリットは、支払うたびに貯まる「ポイント」です。しかし、どこでもお得なわけではありません。自分のライフスタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。 コンビニやカフェをよく利用する場合 特定のコンビニやファストフード店でポイントが数倍になるカードがあります。毎日のランチやコーヒー代を支払うだけで、年間で数千円分以上の差がつくこともあります。 ネットショッピング(Amazonや楽天など)を頻繁に使う場合 自分がよく使う通販サイトが発行しているカード、あるいはそのサイトでの還元率が高いカードを選びましょう。「どこで使うことが多いか」を一度振り返ってみてください。 セキュリティ機能の充実度 初めて持つからこそ、不正利用が怖いと感じる方もいるでしょう。最近では、カード券面に番号が印字されていない「ナ...